​会員の声

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●現在、道場でお稽古中の会員の皆様に、心身統一合氣道を始めたきっかけや、お稽古開始から現在までの変化、道場の雰囲気などを語っていただきました。道場会員の生の声です。

先天性変形股関節脱臼の障がいと、長年続く毎日の痛みで稽古に不安がありましたが、

自分に出来る事を地道に週2~3回稽古を続け、お陰様で昇段できました。各教室の皆さんに感謝です。

稽古の度に何かしらの氣付きがあり、日常生活に活かす事で役立つものが徐々に増えてきました。

次のステージを目指して一から見直しています。

稽古や教室外でも各分野の方々と上下関係無しに仲良く付き合える事も魅力です。

(50代男性 Mさん)

子供に武道を習わせようとして、稽古を見ているうちに自分もやりたくなってやり始めました。

還暦近く腰痛などの持病がありますが楽しく稽古しています。

日曜の稽古に出ると月曜の朝から体調がよく氣持ちが軽く出勤できます。

ずっと続けていきたいと思っています。

(50代男性 Yさん)

約10年前にときわ台教室がはじまる時に入会しました。

それまで一人で行う水泳やジョギング等はいつも挫折していたので、どうにか続けられる運動はないものかと考えあぐねていたところ、

約20年前に通っていた合氣道の教室を見つけてはじめたのがきっかけです。

はじめは、お辞儀をするだけで目が回っており、こりゃ、大変なところに戻ってきたな。と思いました。

しかし、そのうちに無理のない動きの範囲が少しずつ広がっていき、受け身も身についていきました。

途中、怪我をしたり、休んだ期間もありましたが、森川先生のお人柄と確かな心身統一道のお手本は、

氣のあり方を思い出させてくださり、楽しい雰囲氣の中でお稽古が続いていきます。

道場に通う皆さんも大変親切で年齢も様々ですが、熱心な方が多いです。

私などは、『天然』と言われており、お稽古の流れを狂わしていることがたまにあるようです。

それでも先生やみなさんの温かいお言葉でここまで続けていられるのだと思います。

(50代女性 K Kさん)※事務局からのコメント→50代女性KKさんは、ご自身では自分を「天然」と表現されておられますが、道場のムードメーカー的存在で、クラスを明るくしておられます。良い雰囲気でお稽古できて助けられております。

友人に心身統一合氣道を勧められて、自宅から一番近い道場を探してこちらの教室に通い始めました。

始めた当初は週1回でも通うことが億劫になることもありましたが、教室の楽しい雰囲氣や自分の運動不足解消目的もあり、

今では週2回のペースでお稽古を続けております。

続ければ続けるほど、自分の身体の使い方が疲れる動きだったか氣付けるようになり、疲れにくくなった感じがしています。

学んだことをすぐに日常生活に活かせることができるのも、続けられる理由だと思っています。

(40代女性 MKさん)

①稽古した結果、自分がどう変わったか?

⇒一番は体の力が、良い感じに抜けるようになりました。

お稽古を始める前は、いろんなことに、力が入りすぎて、日々疲れを感じていました。

合気道でお稽古を通して、自分のベストな状態を少しずつ認識できるように

なったことで、自分が力んでしまっているときに、気づけるようになりました。

リラックスした状態で、日々を生活を送ることができるように

なったことで、日々の疲れが少なくなったと感じています。 

②教室の雰囲気はどんな感じか?

⇒明るく、堅苦しくない雰囲気なので、お稽古しやすいなと感じています。

会員のみなさんも、親切なので、頼りになる存在です。

仕事との両立が大変な時もありますが、お稽古に参加することで、

いろんな方と交流でき、リフレッシュになります。

(30代男性 KKさん)

50代女性。お稽古を始めて丸6年です。

動機は、身体と心の関係性を知りたかったからです。50歳を過ぎていましたが「年齢を括弧に入れて」やりたいことをやってみよう!と始めました。

体力的に不安でしたが、体調や自分のレベルに合わせたお稽古をしていただけ、無理なく続けられています。今は、体力もついて身体は疲れにくくなり、精神面では、プラス志向になり、色んなことに挑んでいます。 

学生、他職種、老若男女問わず、自然に教え、教えられるよい雰囲気の中で、お稽古を行なっています。色んな地域に教室があるので、生活ペースに合わせ、振替ができるのも魅力のひとつです。

(50代女性 Yさん)​

藤平光一先生の本を読んで興味をもち、おそるおそる見学に行ったところ、笑いの絶えない、じつに明るい雰囲気の道場でした。

お稽古では、先輩方は親切に教えてくださいます。そして終わった後は、気持ちがスッキリして元気になっています。

毎回、このことをありがたく感じています。個人的に目標としているのは「心が乱れたときでも瞬時に平静になれること」です。

(60代男性 Nさん)

僕が入会したきっかけは、先に父が入会しており誘われたことです。

自分自身の技もさることながら、姿勢の良し悪し(無駄な緊張がなく虚脱もしていない感覚)が分かるようになったことが、

とても大きいことだと思っています。週に2回通っており、日常のリフレッシュになっています。

​(18歳 学生 Nくん)

初めは娘と共通の習い事をしたいと思い、合氣道を始めました。

体験会で「折れない腕」のテストをしたとき、その結果に驚き、どうしてそうなるか仕組みを知りたいと思いました。

体力に自信がなく、お稽古に付いていけるか心配でしたが、先生がレベルに合わせて親切丁寧に指導をしてくださり、

氣付けば10年以上が経過、3年前には黒帯を頂くことも出来ました。

これからも合氣道を続けていこうと思っています。

 (50代女性 Sさん)

長くスポーツを続けてきた自分にとって、日本の伝統武道では心と体をどのように使っているのか、とても興味がありました。

そこで出会ったのが合氣道です。

かれこれ十数年になりますが、お稽古では毎回新たな発見があり、アラフィフの今でも無理なく続けられています。

二段を目指し充実した日々を送ってます。

​(50代男性 Iさん)

十数年前の九月、妻がある一枚のちらしを持ってきたことが、私のその後の人生を変える(決して狂わせる、とは申しません)ことになってしまいました。

当時、年甲斐もなく講道館で柔道を学んでいましたが、負けまいと思うと、どうしても力が入ってしまい、「柔」の道とはかけ離れたことをしており、「若い者に勝つ為にも、身体を鍛えるにも、パワーが必要じゃ。」と筋トレに励んでいました。見学に伺いましたところ、「肩の力を抜くには丁度いい」と、柔道の稽古のない曜日でしたので、気軽に入門してしまいました。その後の私の人生は、古い皆様はご存じの通りで、一時は週三回以上通い、(自分で紹介しておきながら)

妻からもやり過ぎだ、とクレームがつく始末と相成りました。家庭平和の為と仕事のシフトの都合で、現在は週二回しか通えませんが、心身統一合氣道の教えは、人生全般にわたり正しい基礎となるべきものですから、技飲みに、いや、技のみに限らず、これからも学んでいきたいと思っている、古希ブラス二歳のつぶやきでございます。

(70代男性 Sさん)※事務局からのコメント→Sさんは、上記本文にもございますように元は柔道をなさっておりましたが、今ではすっかり心身統一合氣道に魅せられて通常の稽古のみならず各種講習会や別メニューのレッスンでも汗を流されている熱心な会員さんの一人です。コロナ以前は宴会の幹事を率先してくださる等、教室のために尽力してくださる協力者でもあります。いつも大変お世話になっております。この場を借りて感謝を申し上げます。