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緊急事態宣言解除後の稽古について

May 25, 2020

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5月のお知らせ

May 1, 2020

 

〜今月のスケジュール〜

・5月1日(金)〜2日(土)ゴールデンウィーク休暇(前半)のためお休み。

・5月4日(月)〜6日(水)までゴールデンウィーク休暇(後半)のためお休

み。

 

※5月3日(日)はお稽古を予定通り実施します(ただしオンライン稽古)。

 

現在、政府による緊急事態宣言下にあります。この期間は当会の果たすべき社会

的責任により、道場教室でのリアルの稽古は休止です。(オンライン稽古は除く)

よって、7日以降も緊急事態宣言が延長となれば、道場でのリアルの稽古は休止

延長となり、現状通りオンライン稽古を継続致します。

5月7日以降の稽古スケジュールは政府発表後、会の方針が決まり次第改めて告知致します。

 

 

〜5月3日の稽古〜

オンライン稽古(森川の責任監督下の道場でしたら、どの所属教室の方でも参加できます!)

①子供クラス9:30〜10:20

②子供大人合同クラス10:30〜11:30

③大人クラス11:30〜12:30

 

 

〜今月のお話〜

前回のお話に反響があったので本日は「氣が滞る」について、その状態と危険性

についてお話致します。

 

前回は「氣が滞る」とは、「心が一つのことにとらわれて前向きに使えなくなっ

ている状態」と述べました。

 

厄介なことに人は、自分の氣の滞りに一人では氣がつきにくい、という点です。

 

そこで、氣が滞っている状態の症状を以下にまとめてみます。

 

・何をするにもやる氣が起きない。

・些細な音(声)に過敏になる。

・感情的になりやすい。

・前向きな発言が少なくなり、後ろ向きな言葉が多くなる。

・不安な氣持ちが続く状態。

・食べ物の味がしない。

他にもたくさんあります。

こうした氣の滞りが、最初は小さなものでもやがて大きな氣の滞りに繋がります。

大きくなってからでは対処は難しく、できるだけ小さい滞りのうちに解決しておく

必要があるのです。

 

普段は仲の良かった二人が、何かのきっかけで疎遠になることがありました。

どちらか一方の人のたった一言がきっかけで、最初のわずかな疑問がやがて大きな

疑念に変わり、人間関係に悪影響を及ぼす、なんてことは日常的にありがちなこと

です。

まさにこれなどは、小さな氣の滞りが大きな氣の滞りを生む、一つの例です。

 

 

話を戻します。

具体例を挙げて簡単に症状を一つ一つ説明致します。

 

「何をするにもやる氣が起きない」

仕事から帰ると、いつもなら入浴を済ませるものが時に億劫になり、「明日でい

いや」と面倒になる時などは、一つの心のサインです。入浴に限らず、いつも習慣

としてやっていることなどが億劫に感じられたら要注意かも知れません。

 

「些細な音(声)に過敏になる」

子供が外でワイワイ騒いでいたとします。いつもなら「何して遊んでいるんだろう

?」と心を子供達に向けられるものが、疲労している時などは「うるさいな!」と

感じてしまう時などが該当します。外からの刺激に対して過敏な状態で、工事中の

騒音が普段よりも煩く感じたりした時などは要注意です。子供と違って工事の音は